電話やメールの上手な使い方! 恋愛編


お見合いパーティーのコツ 電話やメールはお互いの顔やその時の状態がわからないので言いにくいことをいえるメリットがありますが、 その分誤解が生じやすい場合もありますので自分勝手な判断には気をつけましょう。

電話やメールは離れていても相手との距離を近づけることができるツールですので上手に使えば恋愛もうまくいきます。

結婚相談所で紹介された異性と初めて連絡を取り合う場合、相手がメール派か電話派かを事前に聞いておくのがポイントです。 結婚相談所の紹介であればすでに連絡先がわかっているので相手の都合も考えて最初はメールの方が無難です。

「はじめまして。結婚相談所○○で紹介を受けた○○です。よろしくお願いします。 僕はメールより電話で話す方が好きなのですが、○○さんはメールと電話、どちらの方が連絡を取りやすいですか?」 など紳士的にやり取りをしましょう。

相手がメールがいい場合はメールで、電話がいい場合は都合のいい時間帯を聞いて電話します。 深夜早朝など寝ている時に連絡をすると迷惑になってしまうので気をつけましょう。

男性で失敗が多いのが、メールでのやり取り。 男性はメールは用件を伝えるツールと思っている場合が多いのですが、女性はメールで会話自体を楽しんでる場合が多く、 男性が返事は必要ないと思った場合でも女性は返事を待っていることも少なくありません。

また、絵文字を使うのが苦手な場合は、最初から絵文字を使うのが苦手だということを伝えておくと、 「愛想がない。」「冷たい。」と言った印象になるのを避けることができます。

無理して絵文字を使いまくると「男性なのにちょっと気持ち悪い・・・」「この人、遊んでるかも。」という印象を与えてしまう こともありますので、自分のペースでいきましょう。

電話をかける場合は、事前にメールして今から電話をかけていいか聞いたり、話の前に「今、お時間いいですか?」 など一言添えて相手への思いやりを配慮します。

自分のことばかりを話すような一方的な話は会話として成り立ちません。 自己紹介はきちんとしなくてはいけませんが、相手7:自分3くらいの割合で聞き役に回るのがベストです。 聞き役になることで「自分に興味を持ってくれて、理解してくれる。」という印象になり好感を持ってもらえます。

電話でもメールでも相手のことを一番に考えることが大切なのですが、あなたが相手に好意があるということを しっかりと伝えておくことも重要です。

例えば、相手が忙しそうだからと連絡しないままでいれば、相手のことを考えているけどあなたの相手に対する想いは伝わりませんよね。

「○○さんが忙しそうな時はこちらからは連絡を控えます。あまり無理しないようにね。」 など相手の気持ちを思いやることが大切です。

相手が忙しいからと一方的に連絡を取らなくなったら、相手はあなたが自分に興味がなくなったのかと思う可能性もあります。 ひと言添えることで相手への誤解が防げますし、相手も都合がついたときに連絡しやすくなります。


結婚は、だた恋愛の延長線上にあるのではありません。結婚相手は、お互いが一生共に過ごせるパートナーである必要があるということを 理解しておけば素敵な出会いが見つかります。


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